野外ライブで夏を満喫!

野外ライブで夏を満喫!

先日、中部地方で行われた野外ライブに行ってきました。

夜行バスで東京まで8時間。
そこからさらに高速バスで2時間…のはずでしたが、なんとバスのクーラーが故障し、何回も停車して点検作業が行われ、中々進まず。
近くのサービスエリアで新しいバスと合流し乗り換えることになったものの、そこに辿り着くまでの間、クーラー無しの車内は灼熱地獄…
会場に着くまでに熱中症にかかるのでは?と心配になりましたが、水分補給をこまめに行い、サービスエリアで売っていた牛串でスタミナをつけることで、なんとか乗り切ることが出来ました。
(牛串は最高に美味しかったです)

結局3時間ほどかかってようやく会場に着いた時間は12:00。太陽光が容赦なく降り注ぎ、全身に突き刺さってきました。
会場内のテントに逃げ込んだ時には体力の半分以上を消耗しており、ライブが楽しみという気持ちよりも「この炎天下で5時間のライブに耐えられるのだろうか」という不安ばかりが募りました。

しかしいざライブが始まると、さっきまでの暑苦しさはどこへやら。ステージに夢中になっているうちに暑さをすっかり忘れ、心からライブを楽しんでいる私がいました。
ただしジャンプは出来ませんでした。ジャンプをしたら腰から下が粉々になりそうだったので自制しました。やはり夜行バス+高速バス 計11時間座りっぱなしの代償は大きかったようです。

19時になり辺りが暗くなってくると、お客さんの持っているライトの明かりが見え始め、日が沈んで色とりどりのライトが揺れる光景は、それはそれは綺麗な光景でした。
まるでプラネタリウムのように美しく光り、ステージにいる方達も口々にキレイだと言い合い、喜んでいました。

まだ夏は始まったばかりですが、今回の野外ライブは私にとって「忘れられない夏の思い出」となりました。
(帰りの電車でもまたなんやかんやあったのですが、省略します)

【今回の教訓】
安さ重視で「交通手段:往復夜行バス」という無謀な旅を計画・実行しない。
いくら夜行バスに慣れていても、体がついていかないという現実をそろそろ悟ること。

暑い日が続きますが、皆様もぜひ暑さに負けずに夏を堪能してください。

written by  孝昭