雪国の信号機

雪国の信号機

信号機には縦型と横型があるのは気づいてましたか?

私もあまり気にはしていませんでしたが、ここ雪国では縦型の信号機が多いようです。

なぜ雪国は信号が縦型なのか調べてみました。

 

理由は、積雪面積です。

北海道・東北地方の雪が降る地域では、横型は信号が隣り合わせのために庇(ひさし)の上に積もった雪がせり出し、

せり出した雪が信号を塞いでしまいます。

 

縦型も庇には雪が積もりますが信号が隣り合っていないので、比較的早めに滑り落ちて手前に垂れ下がることはないようで横型よりずっと見やすい。

 

今は、LEDになり薄型のフラット型や、庇なしでランプ1つ1つに透明なカバーで覆うフード型が多くなってきています。

場所によっては見下すような20度傾いているところもあります。

 

 

信号はなぜ赤・黄・青の三色なのかもちょっと調べました。

この3色にはそれぞれ理由があるそうです。

赤は、一番遠くからでも判断しやすく目立ち色で、心理的な要因で、警告や危機感を感じやすいので注意して見るようになります。

青は、心理的に安心や、リラックスできる色で、興奮状態で出発する事がないよう、進めという意味より、進んでもよいという意味が込められています。

黄は、雨や霧など視界の悪い中でもよく見ることができ、小学生のレインコートが黄色のも同じ理由です。

 

言われないと気付かないですね。