かまくら職人

かまくら職人

皆さんはかまくらをご覧になりましたか?

 

皆さんはご存知でしょうか?かまくらはどのようにして作るのか。

小さい頃は家の前によく作って遊び場としてましたが(山にもった雪に穴を開けるだけの物でしたが(笑))

ニュースで見て知っている人もいると思いますが、秋田県横手市には「かまくら職人」と呼ばれる人たちがいます

現在20人ほどいますが、跡継ぎ制ではなく、毎年「かまくら職人」をやめた人数分、新人を募集し新人研修を行うそうです

昔に比べて道路幅の関係で縦に直径3.5m、高さ3mの大きさになったそうです。

中の正面には神棚があり、水神様が祀られています。

 

1基作るのに、トラック3台分およそ30トンの雪を使います

横手市内には100基作られるそうです

かまくらの形に雪を積むのに6時間ほどかかり、そのあと固めるのに3~4日放置して

3時間かかって穴をあけます。

1基を4人一組で作ります

出典:朝日新聞デジタル

そばで見るかまくらは、その大きさに圧倒されます。

一度はかまくらの街、横手に来て雪とかまくらを堪能してみてはいかがでしょう。

来年からは、かまくらの見方がかわりそうですね!